お問い合わせ

電話・メール・チャット相談料無料

045-680-0572

[受付時間] 9:00~19:00

記事一覧

契約書、覚書の書き方の具体例  前回のニュースレターでは、契約書や覚書で特約など記載するときには、「誰が」、「何をする。」と記載するように意識して書けば、トラブルにならない記載ができる、というお話しでした。  今回は、少し具体例をみたいと思います。これは、覚書のチェックのご依頼で、少し手を加えさせてもらったものです。 【もとの記載】 ①乙の敷地もしくは乙の建物の所有者が変更になる場合には、〇〇の使・・・

記事を読む »

覚書、契約書の書き方、基本の基本 ~「誰が」、「何をする。」~  前回のニュースレターでは、①口約束だと、後から揉めるので、「とりあえず書面で残す」のが大事だよ!、②「覚書」などでも残しづらいなら、メール、ショートメッセージ、ラインなんかでも証拠になりますから、とりあえず文字で残しましょう!というお話しでした。  では、実際に「覚書」「合意書」を記載するときに、どんなことに気を付けないといけないの・・・

記事を読む »

まずは書面に残すこと!! ~覚書、特記事項の重要性~  前回、前々回のニュースレターを、一言で言い直すと、 契約書の内容は、①「トラブったときのスタートポジションを決めるよ!」、②契約書が有利だと、「裁判のときに強くでれるから、その前段階の交渉でも強くでれるよ!」といった内容でした。  では、実際に契約書を記載するときに、どんなことに気を付けないといけないのか??  一番気を付けないといけないのは・・・

記事を読む »