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不動産取引の相続  基本の基本3【平成29年9月14日発行】

2017年09月14日(木)

不動産取引の相続  基本の基本3

 前回は、相続が発生した場合の「相続人と遺言書の確認」が、第一歩だよ!というお話しでした。相続については、発生してしまうと、いずれにしても、専門家に相談しないと対応が難しいというのが、正直なところです。今回は、相続が発生して、どんな問題があれば、どの士業に相談すれば良いのか、を簡単にご紹介させていただきます。
 不動産会社の皆さまからすると、相続が発生すると、相続登記を行って、権利を一つにまとめることが一番大事なところだと思います。相続が発生すると、相続登記にしろ、その後に持分などを譲渡するにしろ、最終的にまとまった権利を登記する必要があります。この権利を公示する登記の関係の問題は、司法書士の先生の分野になります。
 相続が発生すると、相続税が発生する場合がありますし、権利関係を整理するために、権利関係を譲渡すると不動産の譲渡税や贈与税などが発生します。この税金の計算は、税理士の先生の分野です。
 弁護士が相続で対応する部分は、権利関係をどう動かすのか、どう遺産分割協議をまとめるのかといった交渉、話し合いの部分がメインです。

 ・・・といったお話しを聞いて皆さん、どう思われますか??
 ややこしいですよね。私も、ややこしいなと感じます。

 相続が起きてしまった、相続が起きそうだというような状況であれば、一度私のほうにご相談ください。①相続人と、②遺言書の有無を確認していただければ、どの部分が一番問題になって、どの士業に相談すれば良いかから、対応いたします!まこんな事態に対応するために、私(弁護士)、税理士、司法書士と連携できるチームも作りました。あまり悩まずに、とりあえず、ご相談ください!
 次回からは、最近多発しているクレーマー対応の件をお話しいたします。

とにかく明るい弁護士の近況

 最近は、出張が非常に多く、今月、頭は北海道へ、来月は、鹿児島へ、そして、本日は名古屋へと、、、。出張は、移動時間がかかりますが、その郷土料理などを食べられるのが楽しみですね。北海道では、ジンギスカン、味噌ラーメン、スープカレーと満喫してきました。
 今日は、名古屋で、味噌カツを食べてきたいと思います!!
(文責:弁護士 山村暢彦)

 

 

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